本州最南端の島から・・・


海金剛です   
by umikongou
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岸田衿子さんの本

1985年頃、山口県徳山市(現在は周南市)の図書館で見つけて読んだ本の中に 紀伊大島のことが書いてあったことを今でも覚えているのに 肝心の本の名前をすっかり忘れてしまって出てこないのです。
作者は 岸田衿子さん。それだけは はっきり覚えているのですが・・・
「太陽が海から昇って海に沈む島がある」と聞いて紀伊大島に来られたそうです。その時のことが書いてあるので ずっと探しているのですが どなたかご存知ありませんか?
かなり分厚いエッセイ集のようでした。
 実は もう一冊、探している本があります。
田島征三さんのエッセイですが 征三さんが 東京の病院に入していた時、夜になると どこからか「串本節」が聴こえてきたそうです。誰が唄っているのだろうと思って 声のする部屋を尋ねたら、おばあさんが 望郷の思いで毎晩唄っていた・・と書いてありました。この本も タイトルを度忘れして 探せないのです。ご存知の方、お知らせください。お願いします。
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by umikongou | 2007-03-30 23:47
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